施工事例|逗子市 T邸

残す美しさ、整える暮らし。

BEFORE

壁付けキッチンで、動線に少し不便さがありました。

エリア
逗子市沼間
築年数
40年
工期
4か月
ご家族構成
改修前キッチン
解体中
改修前天井

AFTER

ペニンシュラキッチンで、空間がひとつにつながりました。

ご縁から始まったリフォーム

本計画は、門間棟梁のご友人宅のリフォーム。
築40年の住まいを、暮らしに合わせて整える工事でした。

「キッチンの使い勝手を良くしたい」
というご相談をきっかけに、壁付けキッチンからペニンシュラキッチンへと配置を変更。

動線を見直しながら、毎日の家事がより快適になる空間を目指しました。

残すものを活かし、融合させる

市松天井や格天井など、この住まいならではの意匠はできるだけ残す方向で検討。

和の趣を大切にしながら、洋風の要素をやわらかく融合させました。

“すべてを新しくする”のではなく、残せるものは残し、新しいものを自然に馴染ませる。

素材と向き合いながら、丁寧にバランスを整えていきました。

既存市松張りを残した天井仕上げ

機能性と品質へのこだわり

キッチンは開放感のあるペニンシュラ型に変更し、空間全体がつながるレイアウトに。

建具にはPanasonic製品を採用し、機能性と統一感を持たせました。

細部まで丁寧な施工を心がけ、長く安心して暮らせる住まいへと整えています。

障子がポイントの玄関収納

担当者より

残せるものはできるだけ活かし、新しい部分と無理なく調和するよう意識しました。

特に天井の意匠は、この住まいの魅力です。
洋風の要素を取り入れながらも、違和感が出ないよう慎重に進めました。

一つひとつの工程を丁寧に行うことを大切にしています。

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