施工事例|逗子市 T邸
残す美しさ、整える暮らし。
BEFORE
AFTER
ペニンシュラキッチンで、空間がひとつにつながりました。

ご縁から始まったリフォーム
本計画は、門間棟梁のご友人宅のリフォーム。
築40年の住まいを、暮らしに合わせて整える工事でした。
「キッチンの使い勝手を良くしたい」
というご相談をきっかけに、壁付けキッチンからペニンシュラキッチンへと配置を変更。
動線を見直しながら、毎日の家事がより快適になる空間を目指しました。

残すものを活かし、融合させる
市松天井や格天井など、この住まいならではの意匠はできるだけ残す方向で検討。
和の趣を大切にしながら、洋風の要素をやわらかく融合させました。
“すべてを新しくする”のではなく、残せるものは残し、新しいものを自然に馴染ませる。
素材と向き合いながら、丁寧にバランスを整えていきました。

機能性と品質へのこだわり
キッチンは開放感のあるペニンシュラ型に変更し、空間全体がつながるレイアウトに。
建具にはPanasonic製品を採用し、機能性と統一感を持たせました。
細部まで丁寧な施工を心がけ、長く安心して暮らせる住まいへと整えています。

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パントリー
担当者より
残せるものはできるだけ活かし、新しい部分と無理なく調和するよう意識しました。
特に天井の意匠は、この住まいの魅力です。
洋風の要素を取り入れながらも、違和感が出ないよう慎重に進めました。
一つひとつの工程を丁寧に行うことを大切にしています。


